野村消化器内科
医院紹介

●丁寧な説明

野村消化器内科では、「5分間以上・・診療」を心がけ、ご来院の皆様に症状、検査データ、病名の説明だけでなく、お薬の飲み方、治し方、運動療法、食事療法、ストレス精神療法などの生活習慣、またまた食生活、暮らし方に至るまでを患者さんがご納得いただけるように丁寧に説明させていただいております。

●治療医学だけではなく、予防医学も

 さまざまな病気にお悩みの方々の治療を目的とした受診をさせていただいておりますが、もっと大切なのは、病気にならないこと。病気にならない心身をつくること。そのため、私たちは「治療」だけではなく、その前の「予防」までを考えています。「予防医学」とは、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持・増進させる」という考え方に基づいている医学です。

1次予防:予防のための知識をつけ、病気にならない体をつくる
院長の野村は著書のほか、健康雑誌執筆、テレビ出演、講演活動をさせていただいております。免疫のお話もさせていただいておりますが、医食同源。食事、睡眠、運動と健康は密接に関連しております。
2次予防:早期発見に努める
当医院でも胃の内視鏡検査、大腸の内視鏡検査を実施しておりますが、定期的に検査をしていただくことをお勧めしております。病気を早期発見することは悪化する前に治療してしまう事で、予防医学につながります。
特に当医院ではB型肝炎、C型肝炎の最新治療を実施し、肝硬変、肝臓がんへの移行を阻止し、悪化させない予防治療を多数行っております。(全国から多数来院しております。)
3次予防:早期適正治療に努める
野村消化器内科では、難病(がん・心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化・リウマチ等)を早期に発見。今以上の悪化を避けるために沿革病院とも連携を取り、高度医療が必要な方は適切な病院を迅速に紹介し、早期適正治療に努めております。重症者をいち早く発見した事例は数多く、多くの方から感謝されております。
●早期発見の実績(H26.4.1~H27.3.31)
胃ポリープ、胃がん(食道がん) 105名
大腸ポリープ、大腸がん 461名
早期 食道がん 2名
早期 胃がん 3名
早期 大腸がん 25名
●スタッフ

野村消化器内科では、開業以来30,000回以上の内視鏡検査実績を持つ院長野村をはじめ、年間500回~700回検査するベテラン放射線技師2名、超音波検査年間1000回超を実施するベテラン臨床検査技師3名、看護師5名、医療事務5名の計16名体制。小さい医院ですが全力で皆様のお悩みに対応させていただきます。

当医院の外観です。
当医院の看板です。胃の内視鏡検査、大腸の内視鏡検査も実施しております。
待合室です。
待合室では、テレビや本をご覧いただきながら、お待ちくださいませ。
当医院では、いたるところに植物や絵がございます。この絵は以前早期がんを発見した方からのお礼の品としていただいたものです。
また当医院では、空気清浄装置エアロシステム35Mで、インフルエンザなどのウィルス・細菌・花粉等を除去し、清潔で安心できるクリーンな環境をつくっています。
中待合室です。診察までもう少々お待ちくださいませ。
院長の野村です。いつもこんな感じでご来院の方に説明しております。
野村消化器内科のスタッフです。食事会をしたときの写真です。